防災の必要性

防災の必要性

昔から「災害は忘れた頃にやってくる」と言われています。地震、風水害、火災、事故等災害の事前予測はできない要素が多く、現状においてそれら災害の被害を完全に防ぐことは非常に困難ですが、いざそうなった時「どうすれば良いのか?」を知り、備える事で被害を軽減させることはできると考えます。 以上のことから日常的に「防災知識・意識の向上」「対処方法の習得」「対策用品の確保」等、事前の備えをすることが重要なポイントとなってきます。

防災は一般的に、その対象範囲によって下記の三つに分類されます。

自治体等、広範囲にわたる地域の安全は   「公が中心となる」・・・ 公助
町内会等、ある程度限定された地域の安全は「皆が共に助け合う」・・・ 共助
職場・家庭等、一番身近な安全は   「自分の身は自分で助ける」・・・ 自助

上記の内、最も基本であり重要となるものは「自助」です。最終的には、自分の身は自分で守ることが地域の防災力の向上につながっていきます。